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芦刈山は 渋いけれど雅な山です

令和3年(2021)コロナ禍の芦刈山 

本年令和3年(2021)、芦刈山は昨年に引き続き山鉾巡行および山建てを行いません。町内行事もすべて縮小簡略化して行います。7月2日の鬮取式では、山第6番でした。17日の巡行(拝礼巡行)では保存会の代表者2名が御旅所まで巡行し、八坂神社へ向けて遙拝します。

新着 News

芦刈山の御守り
令和元年 芦刈山の御守り
お町内 |  2019年7月
令和元年(2019)、念願の御守りを作りました。夫婦和合の「和」2色と、縁結び・再縁の「縁」2色。裏面の文字は「和」は「蘆苅山」、「縁」は「芦刈山」。宵山の14、15、16日のみ授与いたします。
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143年ぶりにやぐらを新調しました!
新調 |  2015年6月
現在の櫓(やぐら)は、幕末のどんどん焼け(禁門の変、蛤御門の変)で罹災した後、明治5年(1872)に大工・中西彌助により再建されたものでしたが傷みが激しく、2015年、143年ぶりに新調、巡行に使用します。
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荷担(にない)茶屋を修理して巡行に!
修復 |  2015年6月
2011年に町内の土蔵から“発掘“、担い棒もなくあちこち壊れていたため、お飾り宅に展示していましたが、2015年に修理が完了、巡行に使用します。江戸時代等の巡行絵図を見ると各山鉾ともこれに茶道具一式を入れて供奉者らの喉を潤していたようです。
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所在地
京都市下京区綾小路通西洞院西入ル 芦刈山町